テーマ:中国

 

三国志とか読み直そうかなぁと今考えています。 だけど眠いな
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秦叔宝

秦叔宝(生年不詳 - 638年)は、一般の兵卒から将軍にまで出世した人物。戦うたびに傷だらけになって振り切った猛将。何度も主君をかえるが、時の主君にはそれぞれ忠義を尽くしている。本名は秦瓊という。叔宝はあざな。 隋の将軍の来護児のもとで活躍し、出世する。 のち、隋の張須陀にしたがって流賊を討つ。張須陀が戦死すると裴仁軌の配下となり奮…
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郭侃

(生年不詳-1277年) 元(モンゴル)につかえた郭侃という名将がいます。 金との戦いで活躍。 その後は西方(中東)にゆき、カシミールを平定。 ペルシア・イスマイル派の本拠地・アラムート城砦を攻略し、さらに周辺の城を全て陥落させる。 さらにはバグダットを攻撃し、アッバース朝第37代カリフのムスタアスィムを捕らえる。 …
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門神 尉遅敬徳・秦叔宝

尉遅敬徳・秦叔宝は当の時代の武将です。2人とも、唐の凌煙閣二十四功臣のひとりに挙げられ、後世門神として信仰されました。 『隋唐演義』に登場します。 2人とも武将として優れていました。
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漢詩を創ろう 桐山堂というウェブサイト

「漢詩を創ろう 桐山堂」というウェブサイトがあります。 僕も一人土也(名前を崩しただけ・・・)という名前で漢詩を送らせてもらっています。 お世話になっています。 どうすれば漢詩をつくれるのか、という具体的な話や、そもそも漢詩とは何かという話などがあってとても面白いです。あと自作漢詩を投稿することもできます。 「漢詩を創ろ…
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小島晋治、丸山松幸『中国近現代史』を読んでます・・・  感想

小島晋治、丸山松幸『中国近現代史』の感想転載 昨日一昨日、小島晋治、丸山松幸『中国近現代史』という本を読みました。かなりコンパクトにまとめられていて読みやすかったです。現代史とはいっても、古い本なのでぎりぎり天安門事件のことまでが載っている、という感じでした。中国の近現代史は、否応なく日本の近現代史と関係してきます。日本が中国を侵…
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「読書メモ『新唐詩選』」について

「読書メモ『新唐詩選』」にも書いたのですが。この前、唐詩の本を読みました。面白かったです。でも、江雪(柳宗元)が載っていなかった気がするなぁ。 載せて欲しかったです。 まぁしかたないか。 もっとマニアックな漢詩が載っているものに手を伸ばしてみようと思います。 マニアックというか、もっと手広く全般的に載っているもの、というか。 …
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江雪(柳宗元)

江雪 千山鳥飛絶, 萬徑人蹤滅。 孤舟簑笠翁, 獨釣寒江雪。 読み下し 江雪 千山 鳥 飛ぶこと絶え, 萬徑 人蹤(じんしょう)滅す。 孤舟 簑笠の翁, 獨り釣る 寒江の雪。 意味 山々に飛ぶ鳥は消え、 全ての道に人の足跡が消えた。 ひとりぼっちの船に乗る蓑と笠をつけた老人。 雪がふる寒い川で、ただ一…
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この頃は。。

この頃、中国の歴史とは関係ないことばかり書いています・・・ なんだかだめだなぁ。もう1回、中国の歴史のことに戻っていこうと思います。 まぁ学園祭・公開研が終わって、休みだらけになってきたので、それも出来そうです。
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中国人

現在、中国人は主要民族である漢民族と55の少数民族から構成されている。全ての中国国民が国家に対して抱いているアイデンティティーを表現する場合は「中華民族」という言葉が使用される。 一般的なイメージとして、ユダヤ人と並ぶ「商売上手」とされることが多い。 (ウィキペディア) そうなんだ・・・
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中国の詩聖 杜甫

漢詩と歴史でさーっと漢詩の歴史について書きました。その中にも書いたのですが、中国史上、詩聖とよばれ、最もすぐれた詩人とたたえられることもある杜甫という人がいます。彼は、唐の時代に活躍した人です。 青年時代には風光明媚な各地を旅しました。大いなる志を抱く才気あふれた若者だったようです。けれど、官途を目指しながら不遇の日々を送ります。43…
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晩唐の李商隠

晩唐の政治家、李商隠。彼は漢詩人としても知られています。北宋初期に一大流行を見る西崑体の祖となったことでとても有名です。 暗示的で、象徴的、唯美主義的な詩をつくったことで、漢詩の世界では異質な存在として知られます。生きている間は、周囲から疎まれ続けました。評価されつつも異端視されたのです。 李商隠のあだ名は、獺祭魚はといいます。李商…
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南宋の名将 狄青

南宋の時代に、狄青という武将がいました。彼は、一兵卒から叩き上げで将軍にまで出世しました。そのため民衆や兵卒からも愛されたそうです。西夏を討ち、儂智高の叛乱を鎮圧しました。ただし、優秀すぎたためか、朝廷の高官たちからは恐れられてしまい、一生監視つきだったそうです。 狄青は、兵卒の時代に脱走防止用のためにつけられた刺青がありました。…
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宮崎市定の本は良いです。

宮崎市定という人の書く中国史はかなり面白いし、広範囲にわたっていて、春秋戦国・三国志などに限らないので良いです。 ただしあまり見つからないんだよなぁ。
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鹿柴(王維)

鹿柴 空山不見人, 但聞人語響。 返景入深林, 復照青苔上。 盛唐の時代の代表的な漢詩人の1人、王維が書いた漢詩。かなり有名な詩だと思います。僕はこの詩がけっこう好きです。きれいだなぁ・・と思います。 読み下し 鹿柴 空山 人を見ず, ただ 人語の響きを聞く。 返景 深林に入り, また 青苔の上を照らす。 …
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孟キョウという人のこと

孟珙という南宋の時代の人物を、陳舜臣という作家が取り上げています。その孟珙という人は、金・モンゴル帝国と戦い、南宋を守り抜いた名将です。南宋の防衛戦をになったといわれます。政治家としても優れていたそうです。けっこう凄い人だなぁ・・・ と思います。 南宋時代の名将といったら、岳飛・孟珙といっ…
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殷周春秋戦国秦漢三国晋五胡十六国隋唐五代十国宋元明清

さて10月が始まりました。これからは本格的にこのブログ(『中国歴史入門』)を書いていきたいと思っているのですが。まずは、中国の王朝全部を羅列してみます(漢字がたくさん並んでいるだけでも勘弁して!という方にはすまないのですが・・・) 殷周春秋戦国秦漢三国晋五胡十六国隋唐五代十国宋元明清 時代順に、国の名前を並べてみると下のようにな…
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中国の少数民族

中国にはいろんな民族の人が住んでいます。現在、中国による民族識別工作による分類によると55の少数民族が認められています(それに漢族をあわせて56民族)。よくニュースででてくるウイグル自治区のウイグル族もその1つです。 アチャン族(阿昌族) イ族(彝族) ウイグル族(維吾爾族) ウズベク族(烏孜別克族) エヴェンキ族(鄂温克…
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本がなくて困ります・・・

日本では、『史記』『三国志』『水滸伝』などの本が有名です。それで、春秋戦国時代(紀元前)や、三国時代、それと辛亥革命(近代・ 20世紀)等の時代がかなり脚光を浴びています。なぜかそのあいだあいだがすっぽり抜けています。どうして唐、宋、元、明、清といった中国の最盛期のことがほとんど知られていないのか。あと、南北朝や、五代十国といった面白い…
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優れた宰相とは・・・

三国時代(3世紀)の諸葛亮、五代十国時代(10世紀)の馮道の2人は、後世の歴史家から対照的扱いを受けています。諸葛亮は忠誠の士として褒め称えられました。それに対して、馮道は「五朝八姓十一君」に仕えたことから、一般的に激しく罵倒されてきました(異端の歴史家といわれる李卓吾からは称えられているけど)。しかし、2人ともその当時の民衆から愛され…
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馮道という面白い人

中国五代十国時代に、後梁を除いた五代王朝の全て(後唐・後晋・後漢・後周)に仕えたという面白い人がいます。馮道という人です。馮道が仕えた主君は「五朝八姓十一君」、合計11人です。後世の歴史者からは売国奴、変節漢と呼ばれることもありますが、その一方で多くの民衆を救ったことで、民衆からは尊敬されました。たとえば、遼の耶律徳光が開封に入城したと…
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漢詩と歴史

中国には、漢詩というものがあります。漢詩はそれ自体が素晴らしいのですが、中国史を語る上でも欠かせません。春秋戦国時代には、古来から綿々と歌われてきたうたをまとめた、『詩経』を孔子など儒者が絶賛したためにそれらを学ぶことが士大夫など、上流階級の必須の教養とされます。その後、三国時代、魏の曹操、曹丕、曹植(三曹)といった文武にすぐれた権力者…
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参考文献

参考文献の一覧。このほかにも山のようにあるのですが、いまのところは手に入りやすい、と思われる自由の森学園の図書館と、地元の図書館にあるものを列挙しておきます。陳舜臣と田中芳樹がやたらと多いなぁ・・・ もう少し別の人のものも読まないとなぁと思います。宮崎市定の本は、けっこう面白いです。史実に基いてしっかりと書かれています。この前の、中国史…
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中国史名将列伝? の続き

中国史名将列伝?の続き・・ 五代十国時代 太祖(朱全忠)/荘宗(李存勗)/太祖(郭威) 李存審/狆師道 南宋・遼時代 太祖(趙匡胤)/狄青/楊業/楊延昭 耶律堯骨(劉徳光) 南宋・金・元時代 宗沢/岳飛/韓世忠/ウジュ(兀述)/楊沂中 孟珙/バヤン(伯顔)/オゴデイ(窩闊台) トゥルイ(&#…
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中国史名将列伝?

さていきなり岳飛などという一種マニアックなところから紹介が始まったブログ。だけどやっぱりもう少し、普通の人にもわかりそうな人たちのことについても触れてみるべきか、と思って1度中国史の名将の列挙ということをやってみます。三国志の人たちをえこひいきしないようにしたその時代の人は、ものすごく少ないです・・・ 周・春秋戦国時代 伍子胥/…
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どこから手をつければいいのやら・・・ 岳飛から

どこから手をつければいいのか、困ってしまいます。中国の歴史は4000年とも言われているので・・・ まあこれからは、まず各時代の英雄について挙げていこうかなぁ、と思います。田中芳樹という作家がいます。「どうして日本人は中国史というと三国志なのだ!」といろんな場所で書いている人です。僕は漢詩がけっかけで、中国史に興味を持つようになり、そして…
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中国歴史入門とは

気楽に、受験とかそういうことを気にせずに中国史を楽しもう、というブログです。中国史に名を残したあの人の名前を検索してみると、なんとウィキペディアにすら載っていなくて、困った! なんてことがあったりしてしょげかえりました。なので自分で中国史のことどんどん書いていきます。もちろん三国志だけではなくて、もっと広く、殷・周の時代から清の時代まで…
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