テーマ:政治

麻生首相の発言

麻生首相が問題発言を繰り返して、身内からも文句を言われているようです。 「医師におかしな人が多い」とか言い出したり・・・ 自民党を自壊させるためにわざとやっているようにしか思えません・・・ 配慮という概念が欠けているのかなぁ・・
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小島晋治、丸山松幸『中国近現代史』を読んでます・・・  感想

小島晋治、丸山松幸『中国近現代史』の感想転載 昨日一昨日、小島晋治、丸山松幸『中国近現代史』という本を読みました。かなりコンパクトにまとめられていて読みやすかったです。現代史とはいっても、古い本なのでぎりぎり天安門事件のことまでが載っている、という感じでした。中国の近現代史は、否応なく日本の近現代史と関係してきます。日本が中国を侵…
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優れた宰相とは・・・

三国時代(3世紀)の諸葛亮、五代十国時代(10世紀)の馮道の2人は、後世の歴史家から対照的扱いを受けています。諸葛亮は忠誠の士として褒め称えられました。それに対して、馮道は「五朝八姓十一君」に仕えたことから、一般的に激しく罵倒されてきました(異端の歴史家といわれる李卓吾からは称えられているけど)。しかし、2人ともその当時の民衆から愛され…
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馮道という面白い人

中国五代十国時代に、後梁を除いた五代王朝の全て(後唐・後晋・後漢・後周)に仕えたという面白い人がいます。馮道という人です。馮道が仕えた主君は「五朝八姓十一君」、合計11人です。後世の歴史者からは売国奴、変節漢と呼ばれることもありますが、その一方で多くの民衆を救ったことで、民衆からは尊敬されました。たとえば、遼の耶律徳光が開封に入城したと…
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諸葛亮は評価されすぎじゃないか

三国時代の英雄の1人としてよくあげられる諸葛亮。しかし近年、彼は優れた宰相ではあっても、決して優れた戦略家ではなかったのではないか、といろんな人が述べています。つまり政治は得意でも戦争は得意じゃなかったのではないか、ということです。確かに、彼は魏に対して5度くらい大きな戦争を仕掛けていますが、ほとんど領土を奪えていないし、負けたことすら…
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